技術進歩の速さと向き合う
昨日、AIエージェントによる疲弊に関するメモを書いたけど、そもそも、この手のAIの進歩についていくことが、とても大変という印象がある。 かつてウェブフロントエンドのフレームワークの乱立でトレンドが目まぐるしく変わっていく時代があったけど1、その比ではない。 面白い時代といえばそれまでだが、ネットに齧り付く時間は増えているわけで、ちゃんと向き合い方を考えないとね、みたいなポストになるほどと思った。 ...
昨日、AIエージェントによる疲弊に関するメモを書いたけど、そもそも、この手のAIの進歩についていくことが、とても大変という印象がある。 かつてウェブフロントエンドのフレームワークの乱立でトレンドが目まぐるしく変わっていく時代があったけど1、その比ではない。 面白い時代といえばそれまでだが、ネットに齧り付く時間は増えているわけで、ちゃんと向き合い方を考えないとね、みたいなポストになるほどと思った。 ...
昼休み前や仕事の終わりに、Deep Researchや重そうなタスクをAIエージェントに投げるのが習慣になりつつある。というか、なんかやらせてないと勿体無い、みたいな感覚がある。 ...
a16zが"palantirization"(パランティア化)について書いていた。意訳が過ぎるが、そんな言うほど簡単じゃないぞ、という話 ...
この画像はゲーム「8番出口」のWikipediaに参照画像として載っていた乃木坂駅構内の写真。ゲームのコンテキストを抜きにしても、なんとなく、そこはかとない非日常を感じる(気がする) こうしたヒトがいない日常空間に、なんとなくの神秘性や美学、あるいは恐怖といった感覚を引き起こさせるものを リミナル性 と言い、こうした空間を リミナルスペース と呼ぶ。 ...
このプロダクトは習慣化され得る可能性を秘めているか、という問いを、毎日使う歯ブラシのような存在になれるか、と言い換えた 歯ブラシテスト なる思考法がある。エイミー・ウェブが未来のトレンドをとらえるには、という文脈でこの歯ブラシテストをよく引用していた。 ...
不遇な環境にいるヒロインが、何かしらのイベントを経て幸せに過ごす、みたいなライトノベルのジャンルがある。自分も結構好きでよく読むけど、どれも大体似たようなパターンなので、どれがどれだか分からなくなる。 ...
プリンストン大の教授らによるAI Risk Management Should Incorporate Both Safety and Securityという論文をセキュリティの専門家に教えてもらった。生成AIに関する安全について、ひとくちに安全といっても様々な観点や思想がある中で、各方面の領域の人に敬意を払いつつ、今後どういう議論が必要か、そのの方向性を提示する一種のコラム。 ...
USの雇用市場は下降気味、AIがホワイトカラーへ与える影響大きい、などの識者の意見をメモしているが、AIが雇用に与える影響については、私のような末端エンジニアにも無縁の話ではない。当たり前の話だが。 去年末のAWS re:Inventにて、恒例のAmazon.com CTO Werner Vogels基調講演で、氏がそれに対する明確な回答を述べていた。とても面白かった。なお、Vogels氏の基調講演は2025年が最後で、以降は若手にバトンを渡すとのこと ...
Creative PlanningのWeekly Chartにて、BLS(Bureau of Labor Statics, アメリカ労働統計局)のデータを紹介していた。動画では、民間雇用者数のデータ、非農業部門の雇用者数のデータそれぞれ伸びてはいないこと、求人が失業者を下回っていること、時給の伸び落ちていることなどと共に、“Low-Hire, Low-Fire(採用も解雇も少ない)“の状況を解説している。 ...
さまざまな業界のリーダーがさまざまな分野の課題を横断的に議論し、世界の方向性を分野を超えた対話で探るのが世界経済フォーラムの年次総会、通称ダボス会議の価値とする。そこに対話など微塵もする気がなく持論をぶつけるだけのトランプ大統領が、大量の代表団を引き連れて6年ぶりに対面参加した。なんとも滑稽な話だ。 ...