2026年シーズンはまだこちらのブログには何も投稿していない。別に見ていないわけではなく、新レギュレーションを踏まえた今シーズの見所がまだ掴めていないのかメモとしてまとまらず、ちんたらしていたらもう4戦も終わっていた。
すごい今更だけど、毎年恒例のNetflixのF1特番の感想メモ。
- 今となっては懐かしいドゥーハンにホーナー。キミ・アントネッリを信じるメルセデスと、ローソンを残酷に突き放すレッドブルの違いが強調される演出はかなり恣意的だが事実でもある(EP1)
- ウィートリーがダブル歯ブラシ。現実で存在するとは1。ウィートリーの言うポジティブ思考なチームは素敵だと思う。ザウバー(2026年はアウディ)のファンが増えそう2。アルピーヌにしろレッドブルにしろ、シーズン中の交代は今後もレア中のレアであって欲しい (EP2)

Drive to Survive Season 8 Episode 2より

推しの子 第13話より
- ザックのコーチにまさかのジョコビッチ。ビビった。そいやカタールGPのスプリントでトロフィー渡していた (EP3)
- ノリスがチームメイトの好調に精神的に追い込まれる、みたいな演出だけど、ピアストリ絶好調期は別次元で手がつけられない感じで、誰がチームメイトでもそうなる。チーム内でバチバチの元祖とも言えるニコ・ロズベルグが語るのは良かった (EP3)
- レッドブルのマシンは"気難しい"のレベルを超えている。角田もローソンも見ていて辛い。レッドブルのホーナー解雇について、ホーナー自身の口から語られるのはF1ファンとして面白かった (EP4)
- クレアがボウルズのウィリアムズを高みの見物でインタビューに答えているけど、ウィリアムズをダメにした一因は彼女なわけで。ボウルズは過激な発言が目立つけど、トトやホーナーとも違うスタイルの、新世代のリーダーシップ (EP5)
- 新人のアントネッリと7回チャンピオンのハミルトンが比較されるというのもすごい話。アントネッリへのプレッシャーは、若くして前線にいるスポーツ選手が通る道だけど、彼の肩にかかっているスタッフの数が桁違い (EP6)
- フェルスタッペン1人でコンストラクターの2位争いに食い込んでいて、ホラーというのは言い得て妙。でも振り返れば、マクラーレンがドライバーズチャンピオンのワンツーを逃したのは自滅でもある。メキーズは何度見てもイケオジ (EP7)
- 最終戦までドライバーズチャンピオン争いがもつれたのは面白かった。カタールGPのマクラーレンのピット戦略ミスは「みんな入るとは思わなかった」と言い訳も情けなかった3。最終戦のアブダビGPは全レッドブルファンが一丸になってルクレールを応援していた (EP8)
シーズン8はHaaSとアストンマーティンが空気だった。シーズン9では「いい意味で」取り上げられて欲しいところ
そもそもダブル歯磨きの元ネタは赤坂アカ氏らしいので、現実にいる > 横槍メンゴ🐰🎀 on X: “ダブル歯磨きやってるのはアカです(リーク” / X ↩︎
しかしウィートリーはアウディ離脱 > ジョナサン・ウィートリーのアウディ離脱が正式発表。アストンマーティン・ホンダでニューウェイの後任か ↩︎
「みんなピットに入るとは思っていなかった」マクラーレンが痛恨の戦略ミスを説明。SC中のステイアウトで大きくタイムロス ↩︎