私的複製とCDコピーガード
ただの昔話 消尽ルールにより修理は特許侵害からは切り離されるが、再構築に関しては議論があり、修理と再構築の境界は曖昧である。「修理する権利」(メモ)に書かれていた内容で、これを読んだとき、CDコピーソフトが提供できる「私的複製」の協会の議論を思い出した。修理の権利とは関係なくて、あえていうなら所有権の話。 今でこそCDへの書き込みはOSでサポートされているが、CD-Rが普及した1990年代後半〜2000年代前半は、専用のCD書き込みソフトを使用するのが一般的だった。当時、そのCD書き込みソフトを開発した会社で主にテスターとしてアルバイトしていた時に聞いた話。 ...







