生成AIの影響の測定
DeepLみたいな質の高い翻訳アプリが登場して以降、如実に英語力は落ちている気がする。だけじゃなくて、調べ物とかまとめとか壁打ちとか、そういうさまざまなところで生成AIを使うようになり、果たして頭使っているのやら。 ...
DeepLみたいな質の高い翻訳アプリが登場して以降、如実に英語力は落ちている気がする。だけじゃなくて、調べ物とかまとめとか壁打ちとか、そういうさまざまなところで生成AIを使うようになり、果たして頭使っているのやら。 ...
ある商品を生産するために間接的に使われた水の総量を指す バーチャルウォーター という概念がある。食べ物や製品を作る過程で使われる水=商品の裏に隠れている水を計測する。 ...
書籍リミナルスペース(メモ) で、Cool 3D WorldのBGMを以下のように表現しており、そこで エレベーター・ミュージック という言い方を知った。 短編作品のBGMも、エレベーターミュージック*とハードロックの不協和音の間のような、とても奇妙なものだ ...
昨日、AIエージェントによる疲弊に関するメモを書いたけど、そもそも、この手のAIの進歩についていくことが、とても大変という印象がある。 かつてウェブフロントエンドのフレームワークの乱立でトレンドが目まぐるしく変わっていく時代があったけど1、その比ではない。 面白い時代といえばそれまでだが、ネットに齧り付く時間は増えているわけで、ちゃんと向き合い方を考えないとね、みたいなポストになるほどと思った。 ...
昼休み前や仕事の終わりに、Deep Researchや重そうなタスクをAIエージェントに投げるのが習慣になりつつある。というか、なんかやらせてないと勿体無い、みたいな感覚がある。 ...
a16zが"palantirization"(パランティア化)について書いていた。意訳が過ぎるが、そんな言うほど簡単じゃないぞ、という話 ...
この画像はゲーム「8番出口」のWikipediaに参照画像として載っていた乃木坂駅構内の写真。ゲームのコンテキストを抜きにしても、なんとなく、そこはかとない非日常を感じる(気がする) こうしたヒトがいない日常空間に、なんとなくの神秘性や美学、あるいは恐怖といった感覚を引き起こさせるものを リミナル性 と言い、こうした空間を リミナルスペース と呼ぶ。 ...
このプロダクトは習慣化され得る可能性を秘めているか、という問いを、毎日使う歯ブラシのような存在になれるか、と言い換えた 歯ブラシテスト なる思考法がある。エイミー・ウェブが未来のトレンドをとらえるには、という文脈でこの歯ブラシテストをよく引用していた。 ...
不遇な環境にいるヒロインが、何かしらのイベントを経て幸せに過ごす、みたいなライトノベルのジャンルがある。自分も結構好きでよく読むけど、どれも大体似たようなパターンなので、どれがどれだか分からなくなる。 ...
プリンストン大の教授らによるAI Risk Management Should Incorporate Both Safety and Securityという論文をセキュリティの専門家に教えてもらった。生成AIに関する安全について、ひとくちに安全といっても様々な観点や思想がある中で、各方面の領域の人に敬意を払いつつ、今後どういう議論が必要か、そのの方向性を提示する一種のコラム。 ...