感想: CoRecursive - From Hacker News to TikTok
CoRecursive Podcastにて、ランキングアルゴリズムの歴史について話されていて面白かった。MetaやYouTube、TikTokがどのようにしてユーザーのエンゲージメントを高めているのか。その系譜を辿っている。 ...
CoRecursive Podcastにて、ランキングアルゴリズムの歴史について話されていて面白かった。MetaやYouTube、TikTokがどのようにしてユーザーのエンゲージメントを高めているのか。その系譜を辿っている。 ...
LeanでPyTorchのEagerモードっぽくニューラルネットワークを書けるようにしたTorchLeanというプロジェクトがある。 TorchLean: Formalizing Neural Networks in Lean leandojo.org Leanは、定理証明(形式的証明)とプログラミングを一体化した言語・環境であり、関数型プログラミング言語に近い文法を用いて、証明と実装を同じコードで扱える。 ...
ここ最近、OpenAIやAnthropicが何かしらのサービスをリリースすると影響する企業の株価が暴落する、という動きが続いている。Xでキングボンビー呼ばわりされていて笑った1。 Coworkを発表すれば業務支援系のSaaS企業が、Claude Code Securityを発表すればセキュリティ支援系の企業が、COBOLサポートを発表すれば基幹サーバー企業が、影響を受けてきた。ただ株価下落は一時的なことで、例えばSaleforceは堅調な決算と自社株買いで株価は回復している。AIによる負の影響を払拭できたかはさておき2。 ...
DeepLみたいな質の高い翻訳アプリが登場して以降、如実に英語力は落ちている気がする。だけじゃなくて、調べ物とかまとめとか壁打ちとか、そういうさまざまなところで生成AIを使うようになり、果たして頭使っているのやら。 ...
ある商品を生産するために間接的に使われた水の総量を指す バーチャルウォーター という概念がある。食べ物や製品を作る過程で使われる水=商品の裏に隠れている水を計測する。 ...
書籍リミナルスペース(メモ) で、Cool 3D WorldのBGMを以下のように表現しており、そこで エレベーター・ミュージック という言い方を知った。 短編作品のBGMも、エレベーターミュージック*とハードロックの不協和音の間のような、とても奇妙なものだ ...
昨日、AIエージェントによる疲弊に関するメモを書いたけど、そもそも、この手のAIの進歩についていくことが、とても大変という印象がある。 かつてウェブフロントエンドのフレームワークの乱立でトレンドが目まぐるしく変わっていく時代があったけど1、その比ではない。 面白い時代といえばそれまでだが、ネットに齧り付く時間は増えているわけで、ちゃんと向き合い方を考えないとね、みたいなポストになるほどと思った。 ...
昼休み前や仕事の終わりに、Deep Researchや重そうなタスクをAIエージェントに投げるのが習慣になりつつある。というか、なんかやらせてないと勿体無い、みたいな感覚がある。 ...
a16zが"palantirization"(パランティア化)について書いていた。意訳が過ぎるが、そんな言うほど簡単じゃないぞ、という話 ...
この画像はゲーム「8番出口」のWikipediaに参照画像として載っていた乃木坂駅構内の写真。ゲームのコンテキストを抜きにしても、なんとなく、そこはかとない非日常を感じる(気がする) こうしたヒトがいない日常空間に、なんとなくの神秘性や美学、あるいは恐怖といった感覚を引き起こさせるものを リミナル性 と言い、こうした空間を リミナルスペース と呼ぶ。 ...